【公式】南陽Vin vivant(ヴァン・ヴィヴァン)
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Nanyo Terroir

風土が育てたワインたち

北になだらかな丘陵が連なり、南に肥沃な田野が広がる南陽市は、日本におけるワイン用ぶどうの最古級栽培地のひとつ。まだ日本人がワインのことをよく知らなかった時代、各地で試験的にはじまったワイン用ぶどうの栽培は、ときに自然環境によって淘汰されましたが、この地では今でも日本ワインの父・川上善兵衛氏ゆかりのぶどうの古木がいきいきと育ち、どこまでも続くようなぶどう棚は市を代表するような景観を作り出しています。そして、昼夜の寒暖差や水はけの良い地質、満遍なく降り注ぐ太陽光など、自然の恵みを一身に受けたぶどうたちは、やがてVin Vivant(ヴァン・ヴィヴァン)=生命力に満ちた生きたワインになるのです。

風土が育てたワインたち
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【公式】南陽Vin vivant(ヴァン・ヴィヴァン)
Nanyo Tourism

ワインと生きるコンパクトシティ

南陽市の市街地には、100年以上の歴史を持つ酒井ワイナリーをはじめとして、6社のワイナリーが軒を連ねています。また、同じ小さな地域内には温泉が湧き、小規模で良質な旅館が集中しています。春は烏帽子山の桜を、夏は白竜湖の景観美を、そして秋から冬にかけては十分一山から望む雲海をと、観光都市としても魅力溢れる場所です。一方では山形県産ワインがGIを取得したことで、南陽市も日本ワインの産地として広く国内外に認知されるようになり、ワインを軸としたツーリズムが行える環境が醸成されつつあります。かつて南陽市を訪れた英国人女性探検家のイザベラ・バードがこの地を東洋のアルカディアと喩えたように、南陽市はワイン用ぶどう栽培の街、そして観光都市としての歩みを進めています。

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生きた南陽ワインに
触れる

私たち南陽ヴァン・ヴィヴァンは、この地でつくられるワインを知ってもらえるような仕組みづくりを行なっています。それは週末参加型での、ワイン用ぶどうの栽培・収穫・醸造体験。地元民発信型の観光と組み合わせながら、南陽市のぶどうが育つ過程やその品質、同時に都市の魅力を感じてもらえるローカルを巡る週末旅・いわゆる南陽ワインツーリズムは、きっと皆さんにとっての特別な体験になり得るはずです。もっと知って欲しい南陽市のワインのこと。よろしければご一緒に、南陽市の風土とぶどう栽培、そしてワイン醸造を巡る旅に参加してみませんか。

生きた南陽ワインに触れる
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News

お知らせ

2022.02.23

私たち、「南陽ヴァン・ヴィヴァン」のコンセプトを伝えるウェブページをオープンしました。

Contact

お問い合わせ

南陽ヴァン・ヴィヴァン
(株式会社 結城酒店)

〒999-2221山形県南陽市椚塚1605-4

Tel:0238-43-6333
Mail:fwnz2086mb.infoweb.ne.jp
Web:http://www.sakenosato.com